withCUBIC Lite

うぃずきゅーのふろく。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
おなべです。
ちょっとおなかの調子がおかしくて、しばらく乳製品を絶っていたのでエスプレッソもラテもお休みしてました。

で、相変わらずいろいろと気の向くまま豆を買っているのですが、ショットが落ちない状況になることが多くなりました。
エスプレッソマシンの調子が悪くなったのかと思って、スタバの店員さんにも見てもらうと、お店で挽いた豆だと大丈夫。どうやら豆の挽きが細かすぎるようです。

家庭用のグラインダーだから、粗く挽けてしまうことはあっても、細かくなりすぎるとは思ってなくて(^^;
毎度おなじみKG364J
今回使った豆だと、FineとMidiumの間でちょうどよさそう。

一応説明書によるとExtraFineがエスプレッソマシン用ということになってますが、ちゃんと適度な具合になるように確認してから挽かないと、豆を無駄にしてしまいます。

豆の水分などで挽きが変わるのか、グラインダーの調整目盛がいい加減なのかわかりません。

いろいろやっているうちに、いいことを見つけました。
スタバのバリスタのポルタフィルタは、グラインダーの受け口に入る大きさなので、フィルタに直接粉を入れることができます。これなら一回分ずつ挽きたても可能です!
ただ元々そういう作りになっているわけではないので、見えにくいですが(苦笑)

結局のところ挽き具合は、挽く速度(粉の出てくる量)で判断しています。
挽いた粉を見ても自分には見分けられないので。

グラインダーと格闘したり、おなかをこわしてたので久しぶりのラテアートは惨敗。
フォームミルクの感覚がわからなくなりました(悲
今年はきれいなリーフが描けるようになるかな。。。

お久しぶりです。
日曜日はバリスタチャンピオンシップの審査員プログラムを
受講してきました。ハイ、色々勉強になります。

メッシュ調整で色々試されているようですね。
豆の水分含有率(焙煎によっても変わります)、
その日の湿度など状態、
などによっても、都度メッシュは変える必要があります。
また、ドーシング量(フィルタバスケットに詰める豆の量)
が安定しないと、メッシュ調整も出来ません。

また、グラインダーに直接豆を落とさなくても、
都度挽きはできますし、必須だと思います。
挽いた後は、劣化も進みますし、空気中の水分も
吸ってしまい、抽出に大きく影響が出てしまいます。

色々な要素がありますが、それらの要素をできるだけ
固定して、安定させていきましょう。

2008.01.15 07:24 URL | kr #-

はじめまして。エスプレッソ関連の記事など参考にさせてもらってます。
先日に私も同じくKG364Jを購入したんですが(最初に刃が錆にてて返品、ってのも同じです・・・)
がりさん同様、ショットが落ちてこなくて悩んでました。
他にこのミルを使ってる方で、E.Fineの右端では細かすぎて、
Fineの左端では荒すぎる、って書いてあるのを見てたので、
Fineの左端でうまく落とせるように頑張ってたんですが
タンピングをほとんど撫でる程度にしてもダメだったので
どうしたもんかなーと思ってました。

仕様上はエスプレッソ用になってるE.Fineの設定で挽くと細か過ぎる!
ってのも何だかストレスを感じます。。
私は勉強用にとTH010から入ってるんですが
思わずマシンのパワーのせいにしそうになってしまいます。笑

2008.01.15 19:23 URL | かっつん #-

かっつんさん、

横レス失礼いたします。
はじめまして。
私は2000年頃から自宅でエスプレッソを淹れており、
前はデロンギKG-100を使っていました。

いきなり、少々きついことを言いますが、
エスプレッソの世界は非常にシビアで、
豆の種類(産地や生産処理方法)、ドーシングする(一度に詰める)豆の量、
そして、グラインダーのメッシュ、その日の豆の状態、その日の温度や湿度
などなど非常に多様な要因で抽出具合が変化します。

プロのバリスタはそれらの要因をできるだけ定数化して、
グラインダーのメッシュを変える事で安定した抽出を日々目指しています。
また、定数化している要因も、バリスタが個々に自分で検証した結果から
決めています。
マニュアルに縛られていません。
私も現在使っているエスプレッソマシンは抽出温度やミルクのスチーム温度を
0.2度単位で設定可能で、他にも色々設定可能なのですが、
殆ど初期値では使っていません。日々、色々な豆やドーシング量、
ドーシング方法、タンピング方法などで検証して、ベストなポイントを探っています。
マシンのメーカーには仕様変更して欲しい内容も伝えています。

家庭での使用レベルでなかなかそこまで拘るのは難しいし、面白くないかもしれませんが、
「色々有るんだね。自分で色々試してみるか~」くらいの軽い気持ちで
エスプレッソライフを楽しんでいただければ善いなぁと思います。
遅くなりましたが、これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

2008.01.15 19:48 URL | kr #-

krさん こんばんは。

水分多い・・・細かく挽ける
水分少ない・・・粗く挽ける

ということですかね。
KG364は豆が硬いと外刃が浮いて粗く挽けてしまうんだと想像します。

>色々な要素がありますが、それらの要素をできるだけ
>固定して、安定させていきましょう。
いろいろ楽しみたいので、今は固定も安定もさせません。

2008.01.15 23:29 URL | おなべ #-

かっつんさん はじめまして。
書き込みありがとうございます。

おぉ、錆びてましたか・・・ちょっと嬉しいです。ウソです(^^;

そうなんです。細かく挽けすぎてしまうのはストレスです。
詰まってしまうと飲めないし。
だったら粗くて味が薄いほうが救われます(笑

ExtraFineで大丈夫だった豆もありましたので、目盛はあてにせず少しずつ挽いて確認するしかなさそうです。
ウチのマシンも1年たって圧力が下がったのかもしれませんが、カフェポッドでも落ちなくなったら修理に出そうかと思います。

2008.01.15 23:30 URL | おなべ #-

> 水分多い・・・細かく挽ける
> 水分少ない・・・粗く挽ける

違います。。
水分が多いと抽出が遅くなるので、
適切な速度で抽出する上で
粗いメッシュにする必要があります。

水分が少ない場合はその逆です。


> 今は固定も安定もさせません。
おいしく、適切な速度で抽出して初めて豆の善さを引き出して
楽しめるかなと思い、私の判る範囲で、アドバイスさせていただきましたが、
お気に触るようですね。
すみません、生意気でしたね。

2008.01.16 00:03 URL | kr #-

違います。

KG364の特性として、同じ目盛で挽いたとき
> 水分多い・・・細かく挽ける
> 水分少ない・・・粗く挽ける
です。

抽出がおっしゃる通りでしたら
グラインダーの特性とは逆に調整しないといけないということですね。

正直、krさんのアドバイスはいい気分にはなりません。
私のステップを勝手に設定されている感じがして。

>「色々有るんだね。自分で色々試してみるか~」くらいの軽い気持ちで
>エスプレッソライフを楽しんでいただければ善いなぁと思います。
まさに自分で色々試して楽しんでいます。
求めていないアドバイスは、試す楽しみを奪います。

2008.01.16 01:01 URL | おなべ #-

> 豆の水分などで挽きが変わるのか、グラインダーの調整目盛がいい加減なのかわかりません。

とあったので、参考になればと思い、
一般的なエスプレッソ抽出時の調整の方法を書かせていただきました。
(細かく/粗く挽ける、ではなく、
 細かく/粗く挽いて調整するという箇所です。)

善かったら参考にされてください、の程度のお話です。

書籍や、プロのバリスタの方のお話も参考にされて、
最後はご自身で、ご自身の環境にあった方法を見つけられるのが
一番善いかなと思います。

2008.01.16 07:03 URL | kr #-

>おなべさん

すいません、お名前を間違えておりました。。

>>ExtraFineで大丈夫だった豆もありました

おぉ!豆によってそんなにも違うもんなんですね。
そう言われてみればまだこのミルでは一種類の豆しか試してませんでした。
なんというか、メッシュが細かすぎたりタンピングが強すぎたりで
抽出出来なかった時の(豆に対する?)罪悪感は計り知れないものがありますが(笑)
また別の豆でも色々と試行錯誤してみようと思います!




>krさん

はじめまして。

>>家庭での使用レベルでなかなかそこまで拘るのは難しいし、面白くないかもしれませんが、「色々有るんだね。自分で色々試してみるか~」くらいの軽い気持ちでエスプレッソライフを楽しんでいただければ善いなぁと思います。

エスプレッソに限らず、上手くいかなかった部分も含めてその手間暇を楽しんでこその趣味だなーと思うので、鬱屈しない程度に色々と懊悩してみたいと思います。笑

2008.01.16 21:02 URL | かっつん #-











トラックバックURL↓
http://withcubic.blog100.fc2.com/tb.php/78-117ce7b4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。